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 インドネシア滞在時、いつもお世話になっているジャカルタのお母さん。

みなさまにはお馴染みのオジ君のお母さんです。

女の子1人、男の子5人を育てた肝っ玉母さんです。

 

私にとって、インドネシアで頂くご飯はお母さんの手料理が一番好きです!

やっぱりどこへ行っても家庭料理が一番ですね!

 

兄弟皆で力を合わせて、お母さんを楽にさせてあげたい、

これが私の一つの目標です。

本日より13日帰国の日程で、インドネシア・アチェを訪問させて頂きます。

私たちNPO「良心、市民の会」にとって、今回で19回目の訪問となります。

 

今回の訪問の最大目的は、現在36名の子供達が暮らしている孤児院を、4月から当会でのお世話を

開始する前に、子供達が日々少しでも快適に生活できるよう、また、その孤児院を教育センターとして、

子供達を始め地域の方々に喜んで頂ける場所と成り行くよう、孤児院改修工事の為に日本国民の皆様

からのODA支援をお願いさせて頂く段取りをしてくることです。

 

今年最初のアチェ訪問、日頃より会を支えて下さっている皆様方の子供達への温かい想いを届けるべく

精一杯心を尽くしてきます。では、行ってきます!

すっかりKakoji's Blogご無沙汰してしまいました。

インドネシア・アチェ州でのPAC活動報告ブログ版は、

現地に駐在してくれている橋本渚ちゃんにお任せ状態です(笑)

→  http://aceh-life.cocolog-nifty.com/blog/

 

情けないですが、実際のところは心に余裕がないとブログを書く気分になれない

というのが正直なところです(>_<)。だめですね。ごめんなさい。

いつでもどんな時でも、淡々段々ムラなくを心掛けて引き続き進んでいきます!

 

10月からこの年末にかけての三ヵ月は、ほぼインドネシアに滞在している予定でしたが、

アメリカさんの金融危機のおかげで、日本で過ごす時間を頂くことになりました(笑)

この間、足りないところを納めて、しっかりと足元固めをしていこうと思います。

 

それにしても、サブプライムに端を発するアメリカさんの金融危機が

世界経済に与えた打撃はホントえげつないですね。インドネシアもかなり厳しい状況です。

9月初旬は1円=84ルピアぐらいだったのが、今は1円=104ルピアくらい。

インドネシア人の方にとっては悲鳴です。一刻も早く回復路線に入ることを祈ります。

 

現在の経済動向には暗い思いになりますが、

オバマさんが第44代アメリカ合衆国大統領に就任することは一つの希望の光と思います。

ちなみにオバマさんのフルネームは、「バラック・フセイン・オバマ」。

皆さん、フセインというミドルネームご存じでしたか?

 

オバマさん自身はキリスト教徒だそうですが、イスラム教の方にとっても親しみがもてる

アメリカ大統領のように感じます。ブッシュさんはイスラム教徒の反発を買ってしまったけれど。

 

オバマさんの歩まれてきた道を聞くと、すごく期待がもてます。

お父さんはケニア生まれのイスラム教徒で、お母さんはアメリカ国籍の白人。

ハワイ州ホノルルで生まれ、お母さんの再婚相手の出身国であるインドネシアで

6歳から10歳までを過ごし、高校生時代に大麻・コカインの使用経験。

草の根活動に強い関心を持つ。

 

私にとってはオバマさんの育ってこられた環境がすごく魅力的です。

すべての事象は今までの人の歩みが招くこととして、これからますます厳しい時代に

入っていくように推察しますが、人種、宗教や国籍を超えて世界中の人たちが結束していく、

そんな息吹を吹きこむ大統領として活躍されることを期待します。

 

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Welcome to Indonesia !!!

7月23日、インドネシア時間20時03分

NPO「良心、市民の会」亀水会長(写真右から2人目)を団長に、

子供たち4名をはじめとする9名のメンバーが無事ジャカルタに到着しました。

これから7日間にわたるインドネシア・アチェ滞在がはじまります!

 

インドネシアにいる私達の仲間、ニヌさん(写真左端)・オジ君の兄弟と

ジャカルタ空港でみんなをお迎えしました。

子供たちが元気よくワクワク楽しそうにしている姿を見ると、

言葉にならない感情がこみあげてきます。

 

これより訪問の様子を随時お届けさせていただきます!

今月8日より

「良心、市民の会」第14回目のアチェ訪問に来させて頂いています。

 

4月6日から、晃月スクール日本語講師として

アチェに赴任してくれている橋本渚さんの滞在も2カ月が過ぎました。

こちらでの生活にすっかり慣れて、インドネシア語も少し話せるようになり、

心を尽して懸命に頑張ってくれている姿がとても印象的です。

 

渚さんのブログでも書いてくれていますが、

今回、晃月スクールのみんなへの贈り物として

日本の皆様からお預かりした本を運ばせて頂きました。

 

今回の贈り物の中で、とても心温まる話があります。

「日本語を勉強しているアチェのお友達が日本から本が届くのを楽しみに待っているそうよ」

と耳にした小学3年生になる会員のお孫さんが、自分のお小遣いのなかから本を買って

「アチェの友達に届けてください」と預けてくれました。

お預かりしたとき、その想いに心がふるえました。

 

晃月スクールのみんなにその話を伝えたら

拍手喝采でとても喜んでくれましたよ!

ありがとう!

 

晃月スクールも、子供たちの将来に役立つ語学学校への成長に向けて、

引き続き一歩一歩前進です。

 

 

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インドネシアで活動をさせて頂く時、

いつも心に止めていることがあります。

 

それは元残留日本兵の先輩方のこと。

アチェにおいても大東亜戦争時の残り物を見ることができます。

 

写真の慰霊碑もその一つ。

バンダアチェ空港の建設に携わった

旧海軍渋谷部隊および現地人労務者の方々の慰霊碑です。

2007年5月10日、

地元のあるおじいちゃんに案内してもらい拝見することができました。

 

インターネットで調べてみると、

2004年12月26日のスマトラ沖地震で被害を受け、

海上自衛隊の派遣部隊とインドネシア国軍と共同して

修復および清掃作業が行われていたようです。

 

→ http://www.mod.go.jp/j/news/2005/03/0301a.htm

 

歴史認識には様々な見解があるけど

大東亜戦争について、戦後の学校教育では教えられていないけれど

私たちが知り、語り継いでいかなければならない肝心な事がたくさんあると思います。

 

大切なことは、過去の様々な苦い経験を糧に、いま生きている私たちが

どのようにしたら、人種・性別・宗教・信条などの違いを互いに理解し合い

共存共栄して歩んでいけるかを考えていくことだと思っています。 

 

 

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来月から新たにスタートする30名の子供さんへの就学支援に備え

現在の子供たちの生活環境を把握するべく、

今回のアチェ滞在中に46名の子供さんの家庭訪問をしました。

 

この家庭訪問を手伝ってくれた28歳の肝っ玉母さんがいます。

LCOスタッフ・フォジ君の後輩で、1歳の男の子をもつイダさん。

彼女は実の母親と一緒に生活していますが、

その母親とともに地域の子供たちのことを心をつくして見守り、

お昼ごはん時には近所の子供さんが家に来て

一緒に御飯を食べている姿がとても印象的でした。

 

家庭訪問を終え、LCOスタッフ&イダさんと話し合い、

新たな30名の子供さんを決定させていただきました。

ほとんどの子供さんは、孤児院施設をはじめ

お父さんやお母さんの兄弟の家や、お隣さんの家で生活しています。

兄弟の方にもそれぞれ子供さんがあり、経済的状況はとても厳しく、

子供さんのおかれている立場は非常に複雑です。

津波から3年が過ぎ、お父さんやお母さんが再婚したことによる

精神的プレッシャーから、性格が変わってしまったという

子供さんもいます。

 

厳しい環境にあっても生き抜いていかなければならないこの子供たちが

無事高校を卒業し、自立した生活を歩み始めるまで見守っていく、

それが私たち「良心、市民の会」の目標です。

 

 

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4月19日土曜日。

 

昨日金曜日、今週最後の晃月スクールレッスンを見届け

14日間のアチェ滞在を無事終えさせて頂き、ジャカルタに戻ってきました。

 

いよいよ橋本渚さんのアチェ単身赴任がスタートしました。

一年間の滞在に期待と不安で一杯だろうけど、

子供たちへの懸命の想いでもって頑張ってくれている姿を見、

「大丈夫!やってくれる!」 そう確信しました。

 

授業が終わった後、日本語と英語の生徒さんに集合してもらい

いま私が伝えたいメッセージを述べました。

 

「なによりもまず、今回もみんなに会えたこと本当にうれしいです。

 神様はあなたの夢をかなえる前に、たくさんの宿題を下さいます。

 僕の夢の一つは、今こうしてみんなと一緒にある自分です。

 心の中で思っていたことを神様は与えて下さいました。

 大切なことは、どんなことがあっても夢をあきらないこと。

 心倒してしまうときは、今ある自分に感謝しよう。

 自分の周りには家族や友人が居てくれている。

 そしてあなたにはいろいろなものを見ることのできる目がある。

 いろいろなものを聞くことのできる耳がある。

 いろいろなものを味わうことのできる口がある。

 いろいろなものを触ることのできる手がある。

 僕が心倒しそうな時、いつもそう思います。

 

 一生懸命勉強して、インドネシアを導くリーダーに成長してください。

 僕も日本で、一生懸命頑張ります。

 これからも一緒に歩んでいこう。

 日本のみんなもあなたのことをいつも想っています。」

 

 最後は生徒一人一人みんなとの握手。

 自然と涙があふれました。

 

今回の滞在中にあったマレーシアの学生さんとの交流イベント以来

すっかり有名になった、キロロの唄「未来へ」。

みんな必死に覚えようとしてました(笑)

 

「ほらあしもとをみてごらん。

 これがあなたのあゆむみち。

 ほら、まえをみてごらん。

 あれがあなたのみらい。」

 

 

今回もアチェを訪問させて頂けたこと本当にありがとうございました。

 

 

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Daraちゃん

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今年2月10日、5歳になったダラ(Dara)ちゃん。

彼女は3人姉妹の三女。津波でお父さんを失いました。

 

長女のユルダ(Yulda)ちゃんは、中学2年生。

晃月スクール英語レッスンの生徒さんで、昨年4月より

「良心、市民の会」から就学支援金を寄付させて頂いています。

 

来月より、次女の小学3年生・ウルフィ(Ulfi)ちゃんへの就学支援を

スタートさせて頂きます。

ウルフィちゃんは、今年1月にお会いした時まで、

ほとんど無表情で笑顔を見たことがありませんでしたが、

今回とても素敵な笑顔を見せてくれました。

またひとつ、よかった…。

 

彼女たち三姉妹は LCOスタッフ・フォジ君のお姉さんの娘さんです。

ちなみに、ダラちゃんが歌っているのは

1.イスラム教の食事前の祈り

2.イスラム教の寝る前の祈り

3.子供の頃に皆がよく習う歌      の3つです。

 

 

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晃月スクールを開校させて頂いているプカンバダ第一中学校の近くに

2006年7月、オランダからの支援で建設された孤児院があります。

 

この孤児院で生活している子どもたちとは、「良心、市民の会」が

アチェでの活動をスタートした時から現地団体LCOとの協力のもと

ここまでともに歩んできました。

 

現在、男の子19名・女の子15名、計34名の子供たちが生活しています。

この孤児院では、津波で両親を失った子、また、父親もしくは母親を失い

経済的に非常に厳しい生活を強いられている子が生活しています。

 

この孤児院には、晃月スクールの生徒さんが7名います。

晃月スクールで授業を受けるこの子供たちの姿を見ていて、

何かとても悲しい目をしているように感じました。

 

よしっ、ここは一発サプライズ大作戦や!

ということで、子供たちが寝床に就く時間を狙って突然の訪問を強行しました。

みんな笑顔で迎えてくれ、ホッとすると同時に、男の子たちと

たわいない話から始まり夜中まで好きな女の子の話で盛り上がりました(笑)

 

翌日の晃月スクールには皆笑顔で登校し、

ものすごくやる気満々で授業を受けていました。

 よかった…

 

この子供たちの本当の悲しみは計り知れないけれど、

無事高校を卒業し成人して自立した生活を歩み始めるまで、

亡くなられたお父さんやお母さんの想いを胸にしっかり見守ってあげたい、

改めて心に誓いました。

 

 

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MODAL BANGSA高校

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4月17日木曜日。

今日はバンダアチェ市内中心部から少し離れたところにある

イスラム教の寄宿学校・モダルバンサ(MODAL BANGSA)高校を訪ねました。

 

日本語講師・橋本渚さんのアチェ一年間赴任を控えた今年1月、

アチェ州県知事及び州政府教育省から、州内で一番レベルの高いモダルバンサ高校で

ぜひ日本語のレッスンを開いてもらいたいという要望を頂戴しました。

 

こちらの高校の在学生は約250名。全員英語とアラビア語を話します。

英語のみで行う授業もあるとのこと、実際訪問して驚きました。

教頭先生の案内で1・2・3年のそれぞれ1クラスずつを挨拶して回りました。

 

一番印象に残ったのは1年生のクラス。

独学で日本語を勉強している一人の女の子がいました。

日本の漫画が大好きで、日本語とりわけ漢字に興味を持ち、

日本人の考え方など日本のことをもっと知りたいと思うようになり

独学で勉強を始めたとのこと。

 

驚きは挨拶が終わった後の生徒さんからの質問攻め。

「アチェの印象はどうですか?」から始まり

「アチェ州はインドネシアから独立して歩んでいくことができると思いますか?」

「大東亜戦争の敗戦から日本はどのようにして立ち上がったのですか?」

「どのようにすればアチェも日本と同じように発展することができると思いますか?」

などなど。

質問の内容に驚きましたが、自分の思っていること感じていることを

率直に話させて頂きました。

 

本当に充実した時間を過ごさせてもらいました。

この生徒さんともっともっと話がしたい。

今度来たときはこの学校で特別授業をさせてもらうぞ(笑)

 

アチェ州のインドネシアからの独立はともかくとして、

大汚職にまみれた今のインドネシアの状況を変革する一つの方法は、

アチェから中央政府に向かって良い影響を及ぼしていくこと。

アチェの方々の願いはそこにあるんじゃないかな。

 

津波被害を受けたアチェ州から新たなスタートを切ることができる、

私もそう信じています。

 

 

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Happy Wedding !

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4月15日火曜日。

今日は、LCOスタッフの一人プトリ(Putri)さんの結婚式がありました。

 

LCO → http://www.ryousin.or.jp/lco.html

 

プトリさんは5人姉妹の長女。

昨年3月31日、

「良心、市民の会」NPO認可記念報告会開催時に来日したメンバーの一人です。

 

式はイスラム教の教会「モスク」で行われました。

神様の前で夫婦になることを宣言するとても素晴らしい結婚式でした。

実に質素ではあるけれど、これこそが原点だなって思います。

新郎さんの流した涙を見た時はほんとに感動しました。

 

プトリさん、素敵な旦那さんに出会えてよかったね。 

おめでとう!末永くお幸せに。

 

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4月12日土曜日。

晃月スクールを開かせて頂いているプカンバダ第一中学校で

マレーシアから20名の学生さんを迎え、文化交流イベントがありました。

校長先生からご招待を受け、私たちも参加させて頂くことになりました。

 

実に楽しいイベントでした。

生徒たちの幸せそうな笑顔、とても印象的でした。

晃月スクール日本語クラスの生徒たちの発表もあり、

最後は一緒に五輪真弓さんの「心の友」を熱唱しました。

 

マレーシアの学生さんのダンスもとても素敵でした。

発表の中で、キロロの「未来へ」を歌ったのには驚きました。

アンコールに参加するかたちで、

最後にもう一度「未来へ」を一緒に歌いました(笑)

 

それにしてもみんなイベント好きやなぁ。

普段は恥ずかしがり屋の自分でさえも、それに染まっていくのが正直驚き(笑)

ほんといろんなことを学ばせてもらってます。

 

昨年8月の晃月スクール開校以来、

プカンバダ第一中学校では、海外からの訪問者が増えているそうです。

 

これからも、素晴らしい国際的友好交流が発展していきますように!

 

 

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滞在4日目。

いよいよ晃月スクールの授業日がやってきました。

まずは、「良心、市民の会」支援者の方からお預かりしてきた

テキストブックをプレゼント。

 

そして・・・

 

「これから一年間、一緒に頑張りましょう!」

改めて橋本渚先生から生徒さんへのごあいさつ。

どんな一年間になるのかな…。

がんばれがんばれ!

 

日本語レッスン・サラ先生と英語レッスン・エファ先生の

日頃の頑張りのおかげあり、

生徒さんの上達ぶりには思った以上のものがありました。

 

この子供たちの将来にとって本当に意義ある時間を、晃月スクールを

通じて過ごしてもらえるよう、内容の充実に取り組んでいきたいと思います。

 

それにしても、先生という仕事は責任重大ですが、

笑いや涙とともに子供たちと過ごす時間は何物にも代えられない宝物ですね。

 

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今日は、アチェにおける橋本渚さんの滞在先を紹介させて頂きたいと思います。

渚さんの親御さんや親戚の皆様をはじめ、「良心、市民の会」を支えて下さっている皆様に、

アチェにおける渚さんの滞在に関して、少しでも安心感を持って頂けるようにと、

滞在先のご家族の了解を頂いて、写真を掲載しています。

 

渚さんの滞在先は、晃月スクール日本語レッスンの先生を務めてくれている

サラさんのご両親宅。

サラさんのお父様は元アチェ県知事を務められ、自宅のとなりに設けた寮では

約30人程のインドネシア人女子学生さんのお世話をされておられます。

ご家族の皆様は日本との関わりが深く、アチェで活動する日本人の方が

たくさん訪れます。

 

ご家族とのご縁の始まりは、現在京都大学大学院に通う

サラさんのお姉さんウィナさん。

3年前、当会が日本国内において被災地アチェの惨状を伝えるため

スマトラ沖地震写真展開催の準備をしていた時、

在大阪インドネシア総領事館の方からウィナさんをご紹介頂きました。

 

 現地の方々にも温かく見守られて一年間を過ごす渚さん。

日本人の女性にはこちらのお風呂が少し・・・かもしれませんが、

それもなれれば快感快適(笑)

 

渚さんにとっても現地の方々にとっても実り多い一年間となりますように… 

 

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